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2018 / 05 / 30
11:25

新作パンフレットできました

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怒涛の二週にわたる国内展示会と子供の運動会を終え、疲労やら筋肉痛やら「年取ったなぁ。。。」と感じる今日この頃です。気持ちは若くありたいですが、体のメンテナンスの重要度が上がってきていますねぇ。。。

さて、大阪サウンドメッセ、東京ハンドクラフトギターショウでもお知らせしていましたが改めまして、新作パンフレットが完成しました!
パンフレットとしては第3弾となります。毎度お客様からの掲載許可、楽器関係者様からの写真提供などなど多くのご協力をいただいた上に成り立っております。ありがたや。
今回は花鳥風月モチーフが多めになっています。ぜひお手にとってご覧いただければと思います。

この無料パンフレット「OGAWA INLAY CRAFT 2015-2017」が手に入るお店は

東京 Dolphin Guitars恵比寿店 様

   Blue-G 様

   Hobo's 様

   Hoochies park side店 様

大阪 Dolphin Guitars江坂店 様

   三木楽器梅田店 様

   三木楽器Acoustic INN 様

となっております。よろしくお願いいたします!
どのお店も遠い。。。でも、欲しい!という方、メールでお問い合わせください。

 

2018 / 04 / 20
19:19

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すっかり雪も溶けてこの冬の雪により折れてしまった桜の枝を薪用にいただきました。折れてしまっても花が咲く桜を見習いたいです(しょっちゅう心がポキポキ折れている自分…)

気づいたら今年最初のアップになってしまいました。

なぜか

この春の展示会に向け準備していたからなのです(ちゃんと仕事してます)!
今年は大阪のサウンドメッセと東京のハンドクラフトギターフェスが間1週間ということもあり、展示物が重なるためいつも以上に気合を入れております!
それはKeystone西さんとFujii Guitars藤井さん自分の3人によるコラボレーションプロジェクト”The Day and Night Morning Glory”です!!朝顔をモチーフに昼と夜の様子をデザインしました。大正浪漫風なエッセンスをいれて
途中経過などフェイスブックページにもアップしておりますのでご興味ある方はのぞいて見てくださいね。

是非とも皆さんにご覧いただきたいです。そして感想をお聞かせくださいね。それでは会場でお会いしましょう(精根尽き果てているかもしれませんが)!


2017 / 12 / 28
15:25

仕事納めと富士山と

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2017年の作業も今日で一区切りです。
来たる年もご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
年末年始は恒例のデジタルデトックスしてデトックスした分、酒を注入して過ごします。

そういえば、静岡に行った時のこと、僕の楽しみは楽器博物館と炭火焼きさわやかと富士山でした。
日本海側に住むものとしてはやっぱり富士山は憧れなのです。。。

浜松から新東名を東に新清水を超えたあたり、正面に見えたるは。。。
おおーー!
デケェ!
カッコイイ!
こりゃ、拝むわ!!
と家族して大興奮でした。すごいぞ富士山。

富士山のように雄大ででっかくありたいものです。
みなさま佳きお正月をお迎えください。


2017 / 12 / 25
17:06

Photos更新しました

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Photos,New worksにASTURIAS D.Emperor Brazilian Tree Of Life追加しました。
販売は東京・御茶ノ水のHobo'sさんです。

2017 / 12 / 21
18:20

博物館に行ってみた

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今年は展示会が東京、大阪共に春になったことで例年よりスケジュールに余裕のある秋を迎えることができました。

雪が降る前にぶらりと旅行でも。。。と家族を伴って行ってみたかった浜松市楽器博物館に。
一応、業界の奥の隅の方とはいえ楽器業界に身を置く者として楽器博物館は観ておかないとと思った次第です。

先に言ってしまいますと、すごく、ものすごく面白かったです!試奏コーナーもあり子供達も楽しめました。
さらにチケット売り場の方から何も聞いてないのに「写真も撮り放題ですよ」と先制パンチ。
写真撮りたそうな顔してたのかなおれ。。。

お言葉に甘え、遠慮なく資料収集とばかりにパシャパシャ撮りまくりました。その一部をおすそ分け
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世界各地、民族楽器も含め時代を追ったりと何とも充実した展示。「楽器装飾」の歴史、意味がそこにずらりと並んでいました。
弦楽器のみならず、打楽器、鍵盤もあり見応え充分でした!
(アコースティックギターの展示が少なすぎたのにはびっくりしたのと、さみしい気持ちが。。。)

なぜ楽器という道具を飾るのか、そこには時代や環境により様々な理由があることでしょう。現代においての装飾する理由とは?
いつも自分に問いかけている疑問に少しだけ答えが見えたような気がしました。

三浦しをんさんのぐるぐる博物館に続編が出るのならば、猛烈にプッシュしたい。
浜松市楽器博物館、オススメです。

 

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