OGAWA INLAY CRAFT

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Handmade Fine Custom Inlay for Instruments and Craft

博物館に行ってみた

2017 / 12 / 21  18:20

今年は展示会が東京、大阪共に春になったことで例年よりスケジュールに余裕のある秋を迎えることができました。

雪が降る前にぶらりと旅行でも。。。と家族を伴って行ってみたかった浜松市楽器博物館に。
一応、業界の奥の隅の方とはいえ楽器業界に身を置く者として楽器博物館は観ておかないとと思った次第です。

先に言ってしまいますと、すごく、ものすごく面白かったです!試奏コーナーもあり子供達も楽しめました。
さらにチケット売り場の方から何も聞いてないのに「写真も撮り放題ですよ」と先制パンチ。
写真撮りたそうな顔してたのかなおれ。。。

お言葉に甘え、遠慮なく資料収集とばかりにパシャパシャ撮りまくりました。その一部をおすそ分け
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世界各地、民族楽器も含め時代を追ったりと何とも充実した展示。「楽器装飾」の歴史、意味がそこにずらりと並んでいました。
弦楽器のみならず、打楽器、鍵盤もあり見応え充分でした!
(アコースティックギターの展示が少なすぎたのにはびっくりしたのと、さみしい気持ちが。。。)

なぜ楽器という道具を飾るのか、そこには時代や環境により様々な理由があることでしょう。現代においての装飾する理由とは?
いつも自分に問いかけている疑問に少しだけ答えが見えたような気がしました。

三浦しをんさんのぐるぐる博物館に続編が出るのならば、猛烈にプッシュしたい。
浜松市楽器博物館、オススメです。