OGAWA INLAY CRAFT

Information & Diary

Handmade Fine Custom Inlay for Instruments and Craft

仕事納めと富士山と

2017 / 12 / 28  15:25

2017年の作業も今日で一区切りです。
来たる年もご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。
年末年始は恒例のデジタルデトックスしてデトックスした分、酒を注入して過ごします。

そういえば、静岡に行った時のこと、僕の楽しみは楽器博物館と炭火焼きさわやかと富士山でした。
日本海側に住むものとしてはやっぱり富士山は憧れなのです。。。

浜松から新東名を東に新清水を超えたあたり、正面に見えたるは。。。
おおーー!
デケェ!
カッコイイ!
こりゃ、拝むわ!!
と家族して大興奮でした。すごいぞ富士山。

富士山のように雄大ででっかくありたいものです。
みなさま佳きお正月をお迎えください。


Photos更新しました

2017 / 12 / 25  17:06

Photos,New worksにASTURIAS D.Emperor Brazilian Tree Of Life追加しました。
販売は東京・御茶ノ水のHobo'sさんです。

博物館に行ってみた

2017 / 12 / 21  18:20

今年は展示会が東京、大阪共に春になったことで例年よりスケジュールに余裕のある秋を迎えることができました。

雪が降る前にぶらりと旅行でも。。。と家族を伴って行ってみたかった浜松市楽器博物館に。
一応、業界の奥の隅の方とはいえ楽器業界に身を置く者として楽器博物館は観ておかないとと思った次第です。

先に言ってしまいますと、すごく、ものすごく面白かったです!試奏コーナーもあり子供達も楽しめました。
さらにチケット売り場の方から何も聞いてないのに「写真も撮り放題ですよ」と先制パンチ。
写真撮りたそうな顔してたのかなおれ。。。

お言葉に甘え、遠慮なく資料収集とばかりにパシャパシャ撮りまくりました。その一部をおすそ分け
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世界各地、民族楽器も含め時代を追ったりと何とも充実した展示。「楽器装飾」の歴史、意味がそこにずらりと並んでいました。
弦楽器のみならず、打楽器、鍵盤もあり見応え充分でした!
(アコースティックギターの展示が少なすぎたのにはびっくりしたのと、さみしい気持ちが。。。)

なぜ楽器という道具を飾るのか、そこには時代や環境により様々な理由があることでしょう。現代においての装飾する理由とは?
いつも自分に問いかけている疑問に少しだけ答えが見えたような気がしました。

三浦しをんさんのぐるぐる博物館に続編が出るのならば、猛烈にプッシュしたい。
浜松市楽器博物館、オススメです。

 

美人林・秋

2017 / 11 / 07  11:44

今日から立冬。暦の上では冬の始まりですね。
二十四節気・七十二候は農耕民族である日本人の自然と共に生きてきた知恵と想いが詰まっているなと改めて感じます。

季節を感じながら生きていくのは、日常の小さな幸せを見つけることなのかもしれません。
わが町の大好きな場所、美人林に行ってきました。ちょうど西日の時間帯で全体的な色合いが金色になっていたのがとても美しかったです。

目を背けたくなるような情報も溢れかえっている現代、意識的に美しいもの、ことを見つめて生きたいです。
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Photos更新しました

2017 / 11 / 03  14:23

Photos,New worksに四季六弦アップしました。

四季六弦とは。。。
ある一人のお客様より4本同時に四季をテーマにカスタムオーダーされたプロジェクトです。
ギターは日本の若手製作家4人にそれぞれ季節をイメージしながらサイズや材料を選定し
さらに、それぞれのギターに共通テーマとして四季の流れ、時の無常をコンセプトに構想から

完成まで4年を費やしました。

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